ENRICH VOICE

メンバー紹介

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堀田 亜沙子 (ほりた あさこ)  エンリッチボイス 代表

京都府出身。3歳でピアノを始め、小学生の頃から国内外のオーケストラと共演。ピティナ・ピアノ・コンペティションで数々の賞を受賞してきた経歴を持つ。

一方、高校生の時に声楽の魅力に触れ、プロのオペラ歌手を目指して、大学・大学院に進学。
聖徳大学音楽文化学科声楽コース卒業。同大学研究科、同大学大学院前期課程声楽コース修了。第48回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。大学院在学中にイタリアのベッルーノ市・ノーリ市においてマスタークラスを受講し、修了演奏会に出演。
その後、オペラや演奏会に多数出演。

現在はボイストレーナー、ピアノ講師として活動している。
また、言語聴覚士との出会いをきっかけに、楽しく歌いながら肺炎・認知症を予防する“喉トレ“の開発に至る。「世の中の全ての人に、人生を最後まで楽しく過ごしてほしい」という思いから、“喉トレ”の普及活動を展開している。

アドバイザー

古谷 七重(ふるや ななえ) 歯科医師・歯学博士
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

2009年昭和大学歯学部卒業
歯学部3年生の時に、嚥下の授業を受け、普段何気なく食事して飲み込む、ということがいかに複雑なメカニズムであったか、ということを知って衝撃を受ける。 当たり前に行っている嚥下が困難な嚥下障害の患者さんはどんなに大変だろう、そのサポートをしたいと思い、大学院で嚥下障害の診療、研究に携わる。 その後は主に歯科訪問診療で介護施設、病院、在宅などに出向き、嚥下障害の高齢者の食べる幸せをサポートするべく日々奮闘中。 嚥下障害の高齢者に多く関わるうちに、嚥下もアンチエイジングが大切、ということを痛感する。 あえて何もないうちから対策をすることで、人生100年時代、その後の人生の喜びが大きく変わってくるということを伝えるための啓蒙活動を行っている。

伊藤 絹太(いとう けんた) 言語聴覚士

福島県出身。大学生時代に親から紹介された言語聴覚士が活躍するラジオドラマを聞いて感銘を受け、言語聴覚士を志し仙台医療福祉専門学校を卒業。その後、福島県内の老人保健施設で維持期でのケア、リハビリテーションに触れ、病院でのリハビリを学ぶために都内の回復期病院へ転職。現在そこで出会った友人から紹介を受けた訪問看護ステーションで在宅リハビリを行なっている。

スタッフ紹介

YUREZO(ユレゾー)

体幹トレーニングに革命を起こす「ゆらぎマスター」。 声楽家として活動する中で声が出なくなったことをきっかけに、人間の体の構造についてのあらゆる知識を学ぶ。 独自の「バランス理論」によりスポーツ選手・演奏家などのパフォーマンス向上、経営者・ビジネスパーソンの業績アップ、美容・健康・ダイエットなど幅広く貢献。 身体の不調を抱えた人からも喜びの声が多数上がっている。 肉体・精神の課題を手軽な方法で、かつ本質的に改善することで今までの限界を超えて真に自由に生きる人を増やすために尽力している。

川尻 文太郎 (かわじりぶんたろう)

石川県生まれ。洗足学園音楽大学卒業。同大学専攻科修了。東京二期会オペラ研修所修了。現在、二期会準会員。これまでにオペラ「愛の妙薬」ネモリーノ役、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチオ役など数多くの作品に出演し好評を得る。また自主企画やリサイタルなど幅広く活躍中。音楽活動に加え、ボイストレーニングやステージマナー講師で後進の指導にもあたっている。

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